就労支援Memoについて

このサイトは、広汎性発達障害により就職活動が難しい方や、勤務に介助が必要な方のための就労移行支援サービス情報提供サイトです。「就労移行支援はどんな人が利用できるの?」「受けられるサポートの種類や期間は?」など一問一答形式でみなさまの質問に回答しています。
今の時代に知っておきたい就労移行支援と就労継続支援の違い | フランチャイズ相談所

就労移行支援サービスもフランチャイズで開業可能!福祉未経験でもOK?

リハビリセンターや地域の催し物などで、クッキーや小物などが販売されているのを見たことはありませんか?
あれらは、就労移行支援に入っている就労を目指す障がい者の方たちが作成して販売しているものになります。
仕事はできるのに、障がい者と言うだけで仕事に就けない人に社会に出るために必要な知識や能力を身に着け、会社で就職できるように手助けする事が就労移行支援のサービス内容です。
就労移行支援をフランチャイズで開業するには、福祉経験がなくともできるようなのですが、実際どんな仕事があるのでしょうか?

就労移行支援もフランチャイズがあるって本当?

就労移行支援もフランチャイズがある?

就労移行支援とは、障がい者の方を社会に馴染めるように仕事をしながら社会勉強を教える事業になります。
リハビリセンターなどで、クッキーや小物などが販売されているのを見たことはありませんか?

就労移行支援とは

障がい者の中には、労働が可能なのに仕事に付けていない人が多く障がい者の就労率は14%ほどと、かなり少ない数値を叩き出しています。
つまり、86%の人は労働ができるのにも関わらず、就職できていないという事になっています。
そんな人たちに一般就労するに必要な知識や能力と言ったものを養い、仕事をする喜びを教えます。
そして、本人たちの性格や状態にあった職場へ就労・定着を目指すのが就労移行支援と言うものです。
就労移行支援には、年齢と目的によって『就労移行支援事業』と『放課後等デイサービス事業』の2つに分けられています。
では、この二つの違いについて見ていきましょう。

就労移行支援事業

就労移行支援事業では、18~65歳未満の成人を対象としており、就職を目的としている事業です。
就労移行支援で自分のできる仕事を見つけたり、長所・短所を見つけて上げて将来的に就職を目指すというのが就労移行支援事業の仕事です。
就職企業に、この人は『こんな仕事は得意だけど、こういう事は苦手なんです。』と言うことを的確に伝え仕事しやすい環境に導いてあげます。

放課後等デイサービス事業

放課後等デイサービス事業も就労移行支援の1つです。
放課後等デイサービスでは、7歳~18歳の児童生徒を対象に『日常生活の改善』を目的としています。
運動や音楽、書道などの習い事を行う施設や、学童保育のように自由に過ごしたり、生活能力を養うタイプ、そして障がい児童に対して専門的な療育を行っているタイプと大きく分けて3つの放課後等デイサービスがあります。
どれも、授業が終わった後や長期休みに児童が通う施設になっています。

福祉経験が無くても開業可能!

就労移行支援では障がい者に関わるお仕事になってくるので、福祉経験が全くない方等はフランチャイズだとしても開業するのに躊躇ってしまいますよね…。
しかし!就労移行支援のフランチャイズは福祉経験の無い方でも開業することができますし、サポートも万全になっています。

フランチャイズ親会社からの徹底サポート

就労福祉支援は、人や支援してくれる場所を探している状態です。
その為、フランチャイズの親会社のサポートが徹底しているのも就労福祉支援フランチャイズの強みです。
設営する所から、運営方法、成功するためのノウハウ等細かく教えてくれます。
障がい者への対応方法や、福祉に関する事柄も教えてくれる会社が多いので、人と接したり、人の成功を願っている人などにおすすめです。

就労福祉支援開業のメリット

就労福祉支援開業のメリット

例えば、就労福祉支援を開業するとどんなメリットがあるのでしょうか?
就労福祉支援の最大のメリットは収益。そして、人との繋がりや社会への調和と言ったメリットがあります。
詳しく見てみましょう。

就労福祉支援は収益が安定している?

就労福祉支援事業の場合、障がい者は簡単なお仕事をして社会勉強をします。
その為、障がい者の方の役務による売り上げが発生します。
さらに、就労福祉支援では公費が出るため、開業して運営を続けることによってある程度安定した収益を得ることができます。
福祉関係で開業した場合公費が出るので比較的収益になりやすいのです。

物件探しが比較的楽

飲食店のフランチャイズの場合だと大通りに面している1階の物件がいいとか、塾なら駅近く等交通の便がいい場所がいいといった開業するための物件について規定が細かい場合があります。
しかし、就労移行支援事業ではむしろ『秘匿性』が求められるため、ビルの一室や駅から遠い場所で開業することもできるので家賃や土地代を安価にしやすく、開業までの資金も抑えることができます。

自分の社会経験も生かせる

就労移行支援を手掛ける際に『社会人として円滑にふるまう方法』を教える必要が出てきます。
仕事ですから、ストレスや肉体的疲労もあるでしょう。そんなときにどんな対処を行えばいいのかと言ったことは社会人経験のある方がわかりますよね。
その為、脱サラした方や色んな社会人経験を持っている方に就労移行支援のフランチャイズは向いていると言われています。
就職したいけどできないという障がい者の方に自分の持っている物を教え、就労を目指す手伝いをするのは達成感と喜びを多く感じることができます。

就労移行支援フランチャイズで福祉経験なしでも開業まとめ

就労移行支援について少しは分かりましたでしょうか。

・人の成長を望んでいる方
・人の成功を願っている方
・人と接するのが好きな方
・フランチャイズでも安定した収入が欲しい方

など、就労移行支援は人と社会を繋ぐ大きなカギとなっています。
福祉経験がまったくなくても、人と社会を繋ぐ就労移行支援のフランチャイズはとてもやりがいがあって収益もある仕事です。
少しでも興味があるという方はぜひ、一度説明会に参加してみてはいかがでしょうか?